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トップページ > 事例紹介 >日本ユニシスグループ(日本ユニシス株式会社)
事例紹介

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日本ユニシス株式会社
会社プロフィール
会社名 :日本ユニシス株式会社
事業内容 :コンサルティングサービス、ITソリューション、アウトソーシングサービス、
 サポートサービスおよびシステム関連サービスの提供、
 ならびにコンピュータシステム(ハードウェア、ソフトウェア)の販売
資本金 :54億8,317万円 日本ユニシス株式会社
URL 会社URL:http://www.unisys.co.jp/
CSRに関するURL:http://www.unisys.co.jp/csr/
背景
日本ユニシスグループでは、事業継続の取組みとして、これまで主に大規模地震に対するBCP(事業継続計画)を策定してきました。その多くの整備が進んだため、現在はBCM(事業継続管理)のフェーズに移行しつつあります。
近年、各地において大規模な地震や水害が発生しており、企業がBCP/BCMを策定する必要性がより一層高まっています。
一方、事業継続を危うくする新たなリスクとして、新型インフルエンザが注目されるようになってきました。
新型インフルエンザとは何か、流行した場合にはどのような影響があるのか、個人や企業は何をしたらよいのかなど、この学習を通して理解を深めることを目的にしています。
背景
学習形態 :eラーニング
学習時間 :30分程度
学習期限 :約一ヶ月間
受講対象者 :日本ユニシスグループ各社の役職員
  (役員、従業員、受入出向社員、受入派遣社員)
受講対象者数 :約11,000人
コンテンツ
  目次
1章 新型インフルエンザについて
新型インフルエンザとは何か
感染経路や基本的な対策
WHO(世界保健機構)によるパンデミックフェーズ表
被害の想定
大規模地震と新型インフルエンザ流行の被害想定の違い
政府の方針と企業の対応
ワクチン接種の有用性について
社会機能維持事業者の事業継続
2章 日本ユニシスグループの対応
日本ユニシスグループの基本方針
P&Pとガイドラインについて
フェーズ3における対応
フェーズ4における対応
フェーズ5における対応
フェーズ6における対応
ポストパンデミックにおける対応
顧客対応-社会機能維持事業のお客様へのサービス継続
3章 個人としての対応
個人ができること、やるべきこと
コンテンツ
  サンプル


分かりやすい図や表の他に音声(ナレーション)によって学習効果を高めます


各章ごとに「章末テスト」と「解説」を実施して理解度を確認します
コンテンツ
コンテンツ コンテンツ
コンテンツ
ご担当者の声
「社会的責任のある企業」としてBCP(事業継続計画)を策定することはお客様へのサービス継続やサプライチェーンを支えるための非常に重要な取組みであると考えます。
BCP(事業継続計画)の一環の「新型インフルエンザ対策」は企業としての対策だけではなく、【社員ひとりひとりの意識向上】と【個人の対策】が必要不可欠です。
企画担当者
<企画担当者>
CSR推進部
事業継続推進グループ
麻績 久仁子
学習を通して、新型インフルエンザの基礎知識の修得をはじめ、企業としての対策や個人としての対策についての理解を深めることにより、全従業員の意識レベルの統一化を図ることを最終目標としています。
eラーニングの最大のメリットは、個人がいつでも自由な時間に、何度でも学習できる点です。
運営面においても、学習内容についての意見や質問なども個別に受けることで、さらにコンテンツの質を上げることにも役立ちます。
「新型インフルエンザ対策」は企業特有の対策ではなく、一般社会にも共通する事象として取り上げるべき課題であることを強く意識して「わかりやすいコンテンツ」制作に努めました。
受講者の声にもあるように、少しずつ効果が見えてきたように感じます。
受講者の声
予防策の一つであるワクチン接種の有用性を理解できた。
季節性インフルエンザワクチンを接種する良いきっかけとなった。
パンデミック(世界的大流行)が起きて外出が困難になった時のために食料、日用品、常用薬(マスクや持病の薬など)を家庭に備蓄した。
「個人が出来ることは何か?」を強く意識するようになった。
すぐに出来ることとして、外出先から帰ると手洗いとうがいを励行している。
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